|
|
 |

 |
長崎の歴史にオランダがはじめて登場したのは慶長十四年(1609)のこと。この年、オランダ東印度会社の商船二隻が日本との交易を求めて長崎へ来航しました。
オランダ人の居住区は長崎の出島に限られていたものの、彼らの先進的な文明は、長崎や鎖国当時の日本に図り知れない影響を与えたのです。
オランダの味といえば、チーズやバターを使ったお菓子が思い浮かびます。オランダはその土地がら牧畜の盛んな国で、グラタンやダリアなどミルクを使った料理はこの国で生まれたと言われています。
松翁軒では、長崎の歴史に深い影響を与えたオランダに習い、オランダチーズの風味を活かしたカステラを作り上げました。
|

日本人の口に合うように工夫を凝らし、仕入れ先限定の新鮮なミルクとフランス産のクリームチーズ、そしてオランダ産のエダムチーズをたっぷりと加えて焼き上げた、松翁軒の「チーズカステラ」。
オランダの味と、長崎の味。 歴史の中で出会ったふたつの美味しさを見事に合わせた、深くまろやかな味が完成しました。
|
■カステラ:商品詳細 |
|
原材料 |
:卵、砂糖、小麦粉、水飴、、チーズ |
 |
|
賞味期間 |
:10〜14日 (季節による) |
 |
|
価格 |
:0.5号 ¥840/0.6号 ¥1,050/1号 ¥1,680 |
|
 |
※表示価格は全て税込み金額です。 |
|