松翁軒・商品のご案内
花カステラ
かつて出島阿蘭陀商館で、宴の席に華を添えた往年の長崎銘菓。
花カステライメージ


現在祝われている新暦の1月1日は古くは「オランダ正月」と呼ばれていました。その昔、長崎の出島商館(オランダ商館)では、西欧との貿易によって手に入る食材をもとに独特の西洋料理が作られ、オランダ人達は商館料理に舌鼓を打ちながら宴を開き、新年を祝っていたそうです。

その宴の席を賑わした商館料理の中、多彩な料理にならんで「花かすていら」が出されていた記録が残っています。

その形が花に似ていたことから名付けられた、などの説がありますが、松翁軒ではオランダ人達も食したこの往時の銘菓に習い、伝統のカステラ製法を基に「花カステラ」を作り上げました。

しっとりとしたカステラ生地に、大納言小豆粒餡の上品な甘味…
平成の世に再び花開いた往時の銘菓を、どうぞご賞味くださいませ。

■カステラ:商品詳細
原材料 :卵、砂糖、水飴、小麦粉、食塩、膨張剤、小豆、増粘多糖類
賞味期間 :7日
価格 :6個入り ¥945/12個入り ¥1,890

※表示価格は全て税込み金額です。

パッケージ


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